いんてぐらるのくらしごと

東北で田舎暮らしをしている、ワーキングマザーのワーク・ライフバランスな日々。メンタルヘルスに関する記事も。

シン・トイレットペーパー問題

はい、乗ってみました「シン・〜」。
シン・ゴジラ、10回観たいところ我慢して2回で止めてます。絶対DVD買う!

シンはシンでも、東京駅近辺で凍結されたアイツではなく、トイレの床に転がっていた哀愁のシンの話です。

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数年前まで、お客様のところに出張することが多かった私。必ずチェックするのは、トイレです。
余計な物は見えず、すっきりきれいなトイレの会社は、社員教育が行き届いているばかりか社員に清潔感がある(美人だ、とか、おしゃれだ、ということではなく)。数々のトイレを見てきた結論です。

一流企業のグループですが、お客様も使用するトイレに、女性社員の私物が所狭しと並んでいたところがありました。ここは、統廃合でなくなってしまいました。
プロ意識の高い社員ばかりの会社と思っていましたが、統廃合直前は勤務中、女性社員が給湯室で噂話をしたり大声で笑ったりと客の視線を全く気にしなくなっていました。
トイレからそれちゃいますが、以前、大手スーパーが閉店することになりセールを打った時、レジの社員が客の対応もろくにせず、お喋りばかりしていました。その状況によく似ていました。寂しいですね。
だいたい、女性社員がひと目につきたくない私物を置く場所も作れない会社は、社員を大事にしているとは言い難いですよね。

でもね。
使い終わったトイレットペーパーの芯を床に放置している会社はなかったんですよ。外には。

私の職場の話です。
トイレ。そこは、トイレットペーパーの芯のある風景。

  1. ペーパーホルダーを開けると、芯しかない。予備は汚物入れの上に置いたまま。
  2. 1の発展形。予備のトイレットペーパーが置いたまま使いかけ。だったら交換しろよ。
  3. 1の亜流。芯に一巻きだけペーパーが張り付いている。この長さで何を拭けと。(友人が、一巻き残す人を「トイレットペーパー職人」と名付けました。うまい)
  4. 総務部門が個室外に「トイレットペーパー専用ゴミ箱(古紙としてリサイクルするらしい)」を置いたけど、何も入っていない。総務部門の人すら捨てない。

えー、私は芯、専用ゴミ箱に捨ててますし、交換もしてますけどね…
わりと交換しやすいホルダーなんですが、何でみんな交換しないんだろう。
逆に、交換しないのが世の常なんだろうか。
他に何社か勤めてますが、見たことないんだよなぁ…

ちなみに、支社の女子トイレは、造花やカバー類があふれていてまるで「うちのトイレ」
自分たちでトイレに手をかけている分、芯問題は見たことないのですが、ペーパーホルダーの上に旅行サイズのシャンプー置いてあったのにはびっくりしました。
何故ここにシャンプー…

トイレ掃除は金運を招く、とよく言いますが。
個室でひとり、肩に貧ちゃん神様((c)おじゃる丸)の重みを感じる今日このごろです。