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いんてぐらるのくらしごと

東北で田舎暮らしをしている、ワーキングマザーのワーク・ライフバランスな日々。メンタルヘルスに関する記事も。

胃腸の不調、その正体

もともと胃腸は強くなかったんですが、昨夏あたりからお腹の調子がよくなかったんですよ。

朝食はずっとパンな我が家。もともと、叔父がパン屋だったのと、10歳の頃に父がホームベーカリーを買って来たこともあり、うちにパン文化は深く根づいてるんですね。
コストコ行くと、絶対パン買う。

そんな私が、秋頃から午前中ふらふらするようになりました。
お腹すくのも早い気が…これはひょっとして、腹持ち悪い?
ということで、ご飯食に変えたんです。
その頃から、胃部膨満感っていうんですかね。胃から気体が上がってくるんです。おくび、げっぷってやつですね。
年明けには、途中でご飯が食べられない勢い。
相変わらず、お腹を壊すことも多く、間隔も月イチから週イチに。
これはおかしい……。

で、今日、病院に行きました。
主治医「感染性胃腸炎ですね」
私「え、でも、ずっとこんな調子なんですけど…」
主治医「インフルエンザより患者が多い状況だからね、どこにでも菌いるから。もう、そこらじゅうに。この白血球の量は普通じゃないよ、細菌と戦ってるよ」

あ。
12月頭の健康診断でも、正常の範囲内だけど、例年より白血球めちゃめちゃ多かった…。

つまるところ、
感染した→症状出た→弱ってるうちにまた感染した→症状出た(ループ)
これを夏からずっとやってたってこと?

主治医「本当に熱出てない?」
出てない。
ひょっとして私、胃腸弱いんじゃなくてそこそこ強いのかも…。

ちなみに、家族は誰もかかってません。
外出時も消毒液持って歩いてるんだけどねぇ。何で私だけかかってるのか。

が、頑張って薬飲みますー。すごい量だなこりゃ。

葬式は誰のためにあるのか

年賀状の返信が欠礼でした。
叔母が、年末に亡くなっていました。

何十年も闘病していた叔母。
母の弟である叔父は、叔母の看病を続けながら働いていました。
叔母は、とても攻撃的な人でした。
私たちは叔母の病名を知らされていなかったが故に、困った性格の人だと敬遠していました。
実は、精神にも影響する病気なのだと知ったのは、随分後のことでした。

その叔母を、どうやら家族だけで見送った模様。

欠礼の葉書に、母はショックを受けていたようでした。
可愛がっていた、末の弟の身に起こった不幸ですから。

でもね。
納得がいく送り方をできたなら、よかったじゃない。
叔父と、娘一家と。
葬式は、残された人のためにあるんじゃないかしら?
そんなことを話し合いました。

私は16歳の時に父を亡くしたのですが、乗り込んで来た父の実家に蹂躙された葬式でした。父の死と向き合う余裕もなく、むしろ父の死がどこかへ行ってしまうほど、叫んで、罵りあった葬式。
一年に渡る闘病生活を支えた、母や私のためでは全くない、他人の体裁のためにあった葬式でした。
だから、私たちは、気持ちの整理にとても時間がかかった。

叔父、少しずつでも穏やかな気持ちになっていければいいな。
そう思いました。
(案外、ずっと修羅場だったから、気が抜けちゃったかも)

いよいよ仕事が始まります

年末年始の休みが終わり、明日から仕事が始まります。

今年は、今の仕事を手放すことを目標に!

いろいろな可能性にチャレンジしていきます。

今、興味があるのは、コーチング、プログラミング(PythonR言語+統計学学び直し)、書道(これは中学以来の再開)、ヨガ、武道(どこか近くで武術太極拳できないかな〜。殺陣もやりたい)、ファッションも磨きたいし、筋トレも続けたい。
違う世界を見に行きたいです。

私は絶対にお金に困らない、を唱えつつ。

あとですね、ここ十数年ずっと再開したかったのがね。
コミケ参戦!
私、20代の頃、小説本携えてよく参加してたんですよ。パワー吸い取られるけど、その倍くらいパワーもらえて、本当に楽しい。
今どきのコスプレにもチャレンジしたいなぁ。
ワクワクに歳は関係ない! と思っています。ふふ。
ただね…息子が連れてけって絶対言う。どうしようか……

科捜研の女、面白いなぁ

新人が🤣

ドラマ「科捜研の女」。
観始めたのは12年ほど前ですかね。なぜ覚えているかと言えば、仮面ライダー555出演していた俳優さんが、一気に3人、レギュラー投入されたから。

この番組の魅力は、科学で論理的に犯罪を解決しようとする点。
(一部ファンタジー部分もありますけどね!)
そして、東映だけに、日曜朝の特撮枠、通称ニチアサ出身の俳優さんがよく出るから!
今日のスペシャルも、ここ7年ほどの出演者が随分出てますね。
新人の物理担当研究員は、仮面ライダーオーズ主演。秋田出身の渡部秀くん。
初主演、しかも特撮ドラマという特殊な環境で、通年安定した演技を見せていた大物くんです。
毎週の楽しみが増えました!

母校の化学の学生に教えてもらったんですが、よく「ルミノール反応出ました!」「すいません、私がやりました…」みたいな展開、あれ、口を割るにはまだ早いんですってね。
ルミノール反応は鉄分の検出だけで、それが血液なのか、人の血なのか、誰の血なのか、と他の検査を重ねていかないといけないんだとか。
科学捜査、興味深いです。

30年ぶりの仙台初売り

https://www.instagram.com/p/BOwnjF7B1-t/
息子、仙台初売デビュー。人混みにくらくら… #はつうり

30年ぶりに、仙台初売りに参戦しました。

仙台初売りと言えば、特例で豪華な景品が認められているくらいのお祭り。
子供の頃、人混みに揉まれて大変だった記憶が(例えていうなら、朝の山手線レベル)。

今年は、もう小5だから大丈夫だろうと、息子を連れて行きました。
が。
あれ?
お昼頃に行ったせいもあるかもしれませんが、いつもの日曜並みの人出。
田舎暮らしで人混みが苦手な息子は、早々に息切れしてましたが…

よく考えたら、30年前はバブル真っ最中。あの人出は異常だったんですね。

さて、初売りの戦果ですが、丸善でアメリバッグを半額でゲット!
今使ってる(今日も持ってった)バッグは6年もので、ヘロヘロになっていたので、買い替え時期かなぁと思っていたのでラッキーでした♪
仕事柄、肩こりのひどい私には、アメリバッグ以外は長時間持てないのです。重いもの(本とか本とか)入れても、肩が痛くならなくてとても楽。
その時戴いたクジで末吉が当たり…賞品、米2合。
なかなか良いスタートになりました!

あけましておめでとうございます。

https://www.instagram.com/p/BOswFs_B5m3/
あけましておめでとうございます。#初日の出 #きんがしんねん

2016年ありがとうございました〜年末のギフト「すごいお金。」

今年もあと少し。時々更新のこのブログに訪れて戴いた皆様、ありがとうございました。
今年最後の記事は、年末に出会った本のお話です。


幸せなお金持ちになる すごいお金。
和田 裕美、 上大岡 トメ 著

いやあ、目からウロコでした!

お金に関する本はあまたありますが、ちょっと一線を画する本です。

「お金がないと思う」「お金に対する不安がある」と、お金は寄ってこない。
そう書いてあるお金の本は他にもあります。
この本は、じゃあどうする? が書いてあります。
じゃあどうする? お金じゃないことをお金に換算するというのです。子供の寝顔、のんびりお風呂に入ること……プライスレスにプライジングすると、私こんなにお金持ち! ということに気づく。
それらは、天国の口座に貯金され、感謝することで、お金だったり、ビジネスのアイデアだったり、チャンスだったり、いろいろな形で下ろせる、という考え方で、お金への不安をなくしていこうというものです。

所詮、考え方じゃん? 現金が入るわけじゃないよね?
いやいや、他にもこんなことが書いてあります。

  • ちゃんとお金を好きになる→人の役に立つなら、お金はいくらあってもいいでしょ?
  • 貧しい行動を取らない。買えるのに安いものですましてしまうのは、自分をそれだけの価値に下げてしまう。
  • 悲しい出来事も天国貯金に!
  • お金を使う体験をする。
  • 自分の付加価値をつける。

と、いろいろあるのですが、一番手っ取り早く効果が感じられるのは「私は絶対にお金に困らない」を毎日10回唱える!
これ、ほんとに不安が消えます。
ワクワクすることにお金を使おうとする時、今までなら「いやいや、これ無駄遣いじゃ…?」と立ち止まっていたのが「あ、私お金に困らないし、また入るし」と気持ちよく払えるようになりました。
そうすると、新しい出会いが生まれたり、新しいインスピレーションに繋がっていくわけです。

著者の和田裕美さんは、ブリタニカで世界No.2の営業成績を収めた経験のある方。数々の営業本を出し、「陽転思考」を広めてこられた方です。
他の著作も読んでいますが、この本はちょっと違う。そして即効性がある本だと感じました。

皆様の新年が豊かで幸せなものでありますよう、お祈り致します。
来年もよろしくお願い致します。

私は、渋谷にゴジラが迫っているので、特撮好き的に幸せな年末です😁 ありがとう紅白!